CANのオープンマイクは、多くのアーティストたちが出会う場、
刺激を受ける場、つながりを作る場として、
これまでも大いに活用されて来ました。
今回は特別にゲストアーティストとして脚本家の渋谷悠さんを
お招きします。
渋谷さんが脚本と共同プロデュースをされ、
数々の映画祭で受賞した作品「自転車」の上映もあります。
上映後、皆さんからの率直な質問にも答えて下さいますよ。
どうぞ、ご期待下さい。
日時:11月6日(土)6時オープン 6時半スタート
場所:SonRise Cafe(東武東上線大山駅)地図はこちら
参加費:1000円(スナックとドリンク付き)
内容:オープンマイク、短編映画『自転車』の上映、渋谷さんへのQ&A
★ゲストアーティスト<渋谷悠>ってどんな人?
1979年生まれ。
アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院にて創作文学の修士号を取得。
留学中に戯曲・フィクション・詩などの文学コンテストで数多くの賞を受賞。
帰国後、プロデューサーのアシスタントを経て、20世紀FOX配給、
長澤まさみ主演『群青 愛が沈んだ海の色』で脚本家デビュー。
2007年よりNPO法人SMN主宰、
映画甲子園に脚本部門の審査員として参加。
そして2009年、脚本と共同プロデュースを担当した自主映画『自転車』が
第66回ベネチア国際映画祭、短編コンペ部門に選出される。
・・・そして、その『自転車』が、この日、上映されます!
渋谷悠作、ディーンヤマダ監督、佐生有語氏主演の短編映画。
CANのディレクター、ポール・ネザーコットさんも
この作品の制作に関わっています。
ベネチア国際映画祭短編映画部門入選、
ハートランド映画祭短編映画ベスト賞受賞、
ロードアイランド短編映画部門入賞、などなど数多くの映画祭で受賞。
10月には札幌国際短編映画祭に招待上映されるなど、
まさに日本の、そして世界のカルチャーにインパクトを与える作品です。
その制作者と、直に話が出来る特別な機会です。
★オープンマイクに参加しよう!
あなたの表現は、何ですか?
今回は6枠を設けています。
音楽、アート、アクト・・・
あなたのタラントを最大限に生かして表現して下さい。
CDなどを販売する事も可能です。
★人とつながろう!
どうぞ遠慮せず、色々な人たちと話をして下さい。
名刺交換、プロフィールやデモCD配布、全然OKです!
ネットワークを広げて下さい。
お会い出来る事を楽しみにしています!