被災された方々、
今も避難所での生活を余儀なくされている方々、
家に帰る事はできても尚、
ライフラインや必要なものが確保されず苦しんでいる方々のため、
私たちの主に助けを祈ります。

また、愛する方々や大切なものをすべてをなくした方々が
生きる希望を失わないよう、心から祈ります。

CANのディレクター、ポールは今この組織と協力して働いています。
“Love on Japan” CRASH Mobilizes Volunteers in Japan

そして、CANのスタッフの一人、高奈美香は仙台市内にて被災しました。
現在は自宅に戻り、助けを必要としている人たちのため働いています。
彼女がmixiにアップしたレポートを転載しますので、読んでみて下さい。

心を合わせて祈り、また一人一人に示されたように、
動いて行きましょう。

****

「無事です。」by 高奈美香

一昨日、避難所から家に戻りました。
皆さん、ご心配かけました。そしてお祈りありがとうございます。
ひとりひとりに返事をする事ができなかったり、
もしかしてうっかり返事をし忘れている人もいるかもしれません(すみません)、でも私は無事です。

昨晩は夫が東京から新潟経由で無事帰宅しました。

宜しければ、心配している他の方々に下記の内容をかいつまんで説明して戴ければと願っています。

地震発生時、私は調理をしていました。

揺れが始まったので、ガスを止め、すぐに机の下に(何か大きな地震のような予感がしたので)

マンションの部屋がまるで飛行機の中のように上下左右に激しく揺れ始め、
動く動き出す机や椅子にしがみついているという状態でした。
あまりの恐怖で、大きな声で「イエス様、イエス様」と何度も叫んでいました。

外の電線は激しく揺れて、このマンションも非常に安全と言われているのですが、
もの凄い音がし始めたので、「もしかして崩れるかも」と思い、
意を決して靴も履かずに外に飛び出しました。

外では、車があちらこちらに停車。
外にいた方々も何かにしがみついている状態でした。

向いが、うちの不動産屋だったので、
「高奈さん、車に中は暖かいからそこに避難してテレビ中継を見ていて!」と言われ、
暫く車中にいました。
駐車している車も海に浮かんでいるように動き、
いつ近くのビルから何かが崩落してくるのでは?と警戒しながら東京からの放映を見ていました。

直ぐに大阪の友人(震災を体験)から電話。彼が実家に私の無事を報告。
夫からのメールに「生きてます」返信をしたところでもう誰とも連絡ができない状態になりました。

余震も凄かったのですが、家にもどり、できるだけ暖かい洋服を来て、必要なものをそろえ、
懐中電灯を買いに近くの西友へ。
でも、もう閉店。
反対側の荒町の商店街に行き、小売店で懐中電灯を購入。
近くの花屋(花を習っています。)を訪れてとにかくお互いの無事を確認しました。

外は信号が麻痺。
家の前の通りは8車線の大通りの交差点なのですが、
みなさんクラクションもならさずにお互いに譲り合いながら通行していました。

家に戻ってみるとプリンター、パソコンモニター、トースターが落ちていましたが、
引っ越しで殆どものがパッキングしていたので、幸いなことに何も壊れていませんでした。
水が出たので、ペットボトルとお風呂に給水をして、余震におびえながら自宅に避難していました。

余震の数も大きさも凄くて、その晩は近くの小学校へ毛布を持って避難。
隣に座っていた老夫婦(中島さん)に毛布を分けると娘夫婦と子供が一緒の事。
直ぐにその家族と仲が良くなり(奥さんが私と同い年でとてもきさくな人なのです。)、
中島さんなど数人の男性にうちに来てもらい、
引っ越しのためにまとめていた7、8枚の毛布や布団を運び出しました。

避難所は、近所の方々(家の中がめちゃくちゃ)、旅行者、外国の方々、
学生達がどんどん集まってきて1000人以上に膨らみました。
皆さん、何も持ってこれない状態だったので
毛布などを皆で分けて(1枚の毛布に3人くらい入って)その晩は過ごしました。
でも、余震と寒さで殆ど方々が眠れぬ夜を過ごしたと思います。

2日目(土曜日)避難所はお昼に電気が復興。
水はまだでトイレの問題があったので、うちのトイレを使ってもらったりしました。
その間、外人の旅行者たちの通訳をしたりしながら午前中を過ごしました。
午後は、うちも電気も復旧したので、そこで初めて地震の映像をみました。
(避難所にも号外は届いていたり、ラジオで状況はずっと流していました。)

電気ポットでお湯を湧かしたり、家にある食料を分け与えたり、
ご飯や総菜を作って持っていったり、夫が沢山持っていた下着(履いてないやつ)、
タオル、石けんをあげたり、夜は毎晩泊まっていたのですが、日中はいったり来たりしていました。

3日目(日曜日)外人さんたちが、どうにかして帰国したいという事で情報をもらいたいのですが、
本部も分からない状態。国際センターからボランティアの方々が来られたのですが、
彼らも被災者なので、様子が分からない状態でした。

私たちのところの災害本部の人たちはほとんど年寄りの人ばかりで、
インターネットの質問とかにも何も答える事ができない状態。
そして炊き出しも、手伝おうとしても「悪いからやらなくていいから」と言ってしまうような人たち。
指示をして人を動かせる人がいないので、だんだん若手の人たちにイラダチが・・・。
キッチンの方でも、年配の方が、自分のやり方でしかやらせてくれない状態だったので、
本当に非効率的で朝食も10時くらい。そして全部の料理が冷たくて冷めているのです。
若い女性たちがいるのに、何をして良いのか分からず、フラストレーションがたまっていました。

家にいる時に、夫の学生が心配して訪れてきました。
彼の所は水、電気、ガスが全部止まっているという事。
他の学生の実家は気仙沼。みんな実家との連絡がとれずに心配していまし。

避難所でも、親戚や友人たちが海側に住んでいる人たちも沢山おられ、
連絡がとれない状況や放映されてくる悲惨な状況を見て非常に不安な状況でした。
皆の顔がとても暗くて、挨拶しても呆然している方々もおられます。

4日目(月曜日)携帯からも家電から連絡がどうにかとれるようになって、
何人かの方々に連絡を取る事ができました。
私たちの引っ越しが明日(17日)なので、どうなるのかな?と心配していたのですが、
不動産屋、移るマンション、引っ越しセンター、銀行に連絡して、
すべての条件が整って引っ越しが予定通り明日になる事になりました。
今度のマンションはオール電化なのでお湯も出るので、
何かまた提供できる事があればと願っています。(特にお風呂)

引っ越し先が若林区という事で心配をかけていますが、
こちらは夫々の区がとても大きくて、
私のマンションは今のマンションから道路を隔てて向かい側にたっている近さです。
そして高層マンションにもかかわらず、免震構造という事で食器が一枚も割れなかったようです。

5日目(火曜日)炊き出しの手伝い、そして総菜作り、
近くの方々に声をかけたり、暖かいスープをさしあげたり、
本当に数人の方々にしかできないのですが、自分ができる事をとりあえずやってきました。

皆、2回の食事配給、寒さ、不安の中にあると思いますが、
本当に文句も言わずに励まし合いながら耐えています。

夜には夫が戻ってきて、昨晩は初めてコートを脱いで寝ました。
でもまだ怖くてパジャマには着替えれません。

6日目(今日)
明日が引っ越しなので、今日は家にいる予定です。
でも皆さんの様子を見に行こうと思っています。外は雪です。今もまた余震がありました。

この地震で全く知らなかった方々と知り合うようになりました。
そして、皆が協力して困難を乗り越えている姿を見ささてもらっています。
夫々が、自分に何ができるだろうか?と考えています。
津波に見舞われた方々の大きな悲しみが癒されますように祈りましょう。
こんな状況の中で「神様は愛です」という事をどのように伝えられるのだろうか?と考えています。
今は自分ができる事。
食べ物を供給する事くらいしかできませんが、それを続けていきたいと思っています。

今は原発が最悪の状況にならないように祈っています。

皆さま。
あけましておめでとうございます。

どのような年末年始を過ごされましたか?

家族と過ごしたり、
身体を休めたり、
ゆっくりした時間を持ったりできたでしょうか?
そろそろ、皆さん日常に戻っておられる頃でしょうか?

今年も日ごとに私たちの主に力を頂きつつ、
精一杯歩んで行きたいですね。

今年もCANをどうぞよろしくお願い致します。
皆さんの賜物発見&発掘、訓練のお手伝い、
そして、そこへ踏み出すための背中一押しの励まし、
同じ思いを持つ仲間たちと出会える場の提供・・・
などを軸に、情報発信、イベントやセミナーの開催ができれば、と
願っています。

さて、前回11/18の投稿でお知らせした
「干し柿」の撮影がとうとう始まります!

監督はあの「自転車」と同じディーン・ヤマダ監督。
そして、脚本は昨年11/6のオープンマイクに
ゲストアーティストとして参加してくれた
渋谷悠さんです。

制作のバイオラ大学のクルーは皆、無事に来日したとの事。
すべての事故やトラブルから守られ、
撮影のスケジュールが守られるよう、
そして、すべての行程を通して主のご栄光が現されるよう、
どうぞお祈り下さい。

干し柿–Persimmonのホームページはこちら
facebookのアカウントを持っていらっしゃる方は、
“Persimmon”で検索して下さい。
情報が日々、アップデートされています。

こちらのブログでも、また進捗状況などをお知らせしたいと思います。

2011/1/6
Yumiko Beck

11月6日(土)に行われたJapanCAN!オープンマイク。
前半の熱〜い8名のアーティストによる演奏の後は、
短いブレイクを挟んで、
23分の短編映画

「自転車」

の上映です。

昨年の夏、ベネチア国際映画祭入賞となったのを皮切りに
書き切れないほどたくさんの賞を受賞。
直近では10月の札幌国際短編映画祭にて、

☆グランプリ
☆最優秀撮影賞
☆最優秀男優賞
☆最優秀作曲賞

四冠達成!という快挙を成し遂げた作品です。

この日は上映に使ったプロジェクターのグレードの関係か、
暗いシーンの色が黒く沈んでしまい、
撮影賞を受賞したほどの、この作品の素晴らしさを、
充分に伝え切る事が残念ながら出来ませんでした。

それでも息を飲むほど美しいショットがありましたし、
作品全体を通して伝わって来るメッセージに、あたたかく包まれました。

***

上映の後は、この映画の脚本と共同プロデュースをなさった
渋谷 悠さんを迎えてのトークショー。

ロケでの苦労話や、
アメリカ人の監督とのやり取りの中で、
日本独特のカルチャーを理解してもらうために費やした膨大なエネルギー、
などなど。
撮影裏話は今となっては笑いを誘うネタばかり。
でも、実際に渦中ではとても笑える話ではないですよね。
一つの作品を形にする事の厳しさを教えられます。

渋谷さん自身の事も語ってもらいました。

彼に対する神様からの召命は「文化(カルチャー)へ行け」
というものでした。

「教会は、世の中の人たちに
こちらへ来て、自分たちのバイブルを読むようにと言う。
けれど、彼ら自身のバイブルを決して読んでみようとはしない。」

そして、渋谷青年は、朽ちる事のない希望を手に
世のカルチャーと言う深みに漕ぎ出して行きます。
作り手が自分の側の言い分を声高に叫ぶのではなく、
観る人の側が作品全体から、その人なりの気づきを得る事を期待して。

彼の熱意は、召命によってのみ支えられています。

「書く」と言う事は苦しみ。
「それでは、なぜ書き続けるの?」
との問いに

「うーん。やっぱり好きなんですね。そして、コーリングだから。」

と、答えてくれました。

今、渋谷さんは、来年1月に日本で撮影が行われる次のプロジェクト

「干し柿」

の準備で大忙しです。

干しても干しても干し柿にならない柿の話・・・
なんて言ってましたが(笑)、どんな事になるんでしょう?

「ぜひ、祈りで支えてほしい。」
という、リクエストがありました。

いつでも激しい戦いがあるのです。

また、このプロジェクトに寄付という形で参加したい方のために
CANでも窓口を用意したいと思います。

そして、「自転車」のDVDも近く発売されます。
(美しい映像をぜひ、おうちのモニターでご覧下さい!)
購入方法についても、近々お知らせできると思います。

***

音楽でも、アートでも、アクトでも、執筆でも・・・
クリスチャンがクリスチャンとして表現する、そのアイデンティティとは
いったい何でしょう?

時には他のクリスチャンの目を気にするあまり、
本来の自分に神様が与えて下さったのとは違う、
いわゆるステレオタイプの“クリスチャンぽい”表現に終始してしまったり。

或いは、その逆もまたある事でしょう。
世の中でウケる事を求めるあまり、自分の信仰に正直になれなかったり。

けれど、この夜のオープンマイクのアーティストの一人一人、
「自転車」という美しい映画、
渋谷 悠という、世のカルチャーのただ中に信仰によって立ち続ける
映画の作り手。

それらは、私たちに勇気をくれるし、
火を灯してくれます。

主が許される限り、仲間たちと共に
与えられた道のりを歩いて行きましょう!

Christians in the Arts Network

Yumiko Beck 11/18

11月6日(土)18:30〜東武東上線 大山駅から徒歩4分の
SonRise Cafeにて、JapanCAN!のオープンマイクが開かれました。

CANのミーティングと言えば、いつもは
ゆるゆる、まったりという言葉がよく似合うのですが(笑)、
今回は33人もの方々が集まって下さり、
会場となったSonRise Cafeは満席状態。
CANに来るのは初めて、と言う方も結構いらっしゃり、
熱〜い時間となりました。

オープンマイク、一番手は田嶋宏昭さん。
(YouTubeで検索すると田嶋さんの演奏の動画が見られます)
5月末に行われたオープンマイクにも来て下さるはずだったのですが、
お仕事の関係で残念ながらならず。
満を持しての登場となりました。
生き様が伝わって来るような、熱い賛美を届けてくれました。

二番目は、笹岡さおりさん。
真摯に向かい合う姿が印象的な彼女。
お友達とのコラボレーションから生まれたと言う名曲
「Living with…」を聴かせてくれました。

三番目は、中島寿郎さん。
ファンキーなロッカー、寿郎さんですが、
この日はアコースティックのメロウなナンバーで、また違った魅力を。
実は寿郎さんは、日付を間違えてうっかり前の日に来てしまった、
と言うハプニングもあり、お茶目な一面も披露してくれました。

四番目は、轟ひろたさん。
CANオープンマイク初!ではないでしょうか?即興芝居と歌。
お客さんとのやりとりから生まれる即興芝居。
かなりの冒険ではないかと思うのですが・・・。
彼は挑戦者です。会場の皆さんの、
それぞれの距離が近くなったように感じました。

五番目は、坂口千栄さん。
こちらもCANオープンマイク初!かな?
クラシックのソプラノの方です。
シャンソン風の賛美を、との事で、「十字架プールバール」を。
「ブラボー!」の声が上がりました。

六番目は、isaさん。
アルバムをリリースされたばかり。
心地よい歌声とギターの音色に聴き惚れました。
日本の賛美の音楽としては、
かなりユニークなジャンルではないでしょうか?
すっごく声量があるのに、軽やかな歌声です。

七番目は、萩原ゆたかさん。
数年前に行われたCANのリトリートをきっかけに、
背中を押されるようにして、ソロで音楽活動を始めた彼女。
この日披露したのは、自分自身が枯れて行く事で、
むしろ神様の命が輝くという
逆説的な真実を表現した「彩秋」。

最後を締めくくったのは、河田美賀子さん。
Ingraceというユニットで活動しておられる美賀子さんですが、
この日はオカリナとヴォーカルのインプロヴィゼーションによる賛美。
美しい音色が響きました。

以上、8名のアーティストによる、
聴きごたえたっぷりのオープンマイクでした。

〜その2〜につづく。。。

by Yumiko Beck 11/17

CANのオープンマイクは、多くのアーティストたちが出会う場、
刺激を受ける場、つながりを作る場として、
これまでも大いに活用されて来ました。

今回は特別にゲストアーティストとして脚本家の渋谷悠さんを
お招きします。

渋谷さんが脚本と共同プロデュースをされ、
数々の映画祭で受賞した作品「自転車」の上映もあります。
上映後、皆さんからの率直な質問にも答えて下さいますよ。
どうぞ、ご期待下さい。

日時:11月6日(土)6時オープン 6時半スタート
場所:SonRise Cafe(東武東上線大山駅)地図はこちら
参加費:1000円(スナックとドリンク付き)
内容:オープンマイク、短編映画『自転車』の上映、渋谷さんへのQ&A

★ゲストアーティスト<渋谷悠>ってどんな人?
1979年生まれ。
アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院にて創作文学の修士号を取得。
留学中に戯曲・フィクション・詩などの文学コンテストで数多くの賞を受賞。
帰国後、プロデューサーのアシスタントを経て、20世紀FOX配給、
長澤まさみ主演『群青 愛が沈んだ海の色』で脚本家デビュー。
2007年よりNPO法人SMN主宰、
映画甲子園に脚本部門の審査員として参加。
そして2009年、脚本と共同プロデュースを担当した自主映画『自転車』が
第66回ベネチア国際映画祭、短編コンペ部門に選出される。

・・・そして、その『自転車』が、この日、上映されます!
渋谷悠作、ディーンヤマダ監督、佐生有語氏主演の短編映画。

CANのディレクター、ポール・ネザーコットさんも
この作品の制作に関わっています。

ベネチア国際映画祭短編映画部門入選、
ハートランド映画祭短編映画ベスト賞受賞、
ロードアイランド短編映画部門入賞、などなど数多くの映画祭で受賞。
10月には札幌国際短編映画祭に招待上映されるなど、
まさに日本の、そして世界のカルチャーにインパクトを与える作品です。

その制作者と、直に話が出来る特別な機会です。

★オープンマイクに参加しよう!
あなたの表現は、何ですか?
今回は6枠を設けています。
音楽、アート、アクト・・・
あなたのタラントを最大限に生かして表現して下さい。
CDなどを販売する事も可能です。

★人とつながろう!
どうぞ遠慮せず、色々な人たちと話をして下さい。
名刺交換、プロフィールやデモCD配布、全然OKです!
ネットワークを広げて下さい。

お会い出来る事を楽しみにしています!

こちらのブログでは、
JapanCANのニュース、
イベントやセミナーのお知らせ、
アーティストの紹介、
その他あれこれを綴っています。
どうぞ、ブックマークしてアクセスして下さいね。

CANって何?!という方のために、改めてCANのご紹介です。

CAN(Christians in the Arts Network)は、
それぞれのクリスチャンがキリストのために、
その与えられた創造性を最大限に発揮して、
この日本に、そして世界のカルチャーに、
インパクトを与えるような表現を実現するようサポートして行きます。

CANのミッションステートメントはこちらをご覧下さい。

神様から与えられたギフトを発見したい人、
そのギフトをより磨きたい人、
そして、それを最大限に生かして主の栄光を表したいと願っている人、
どうぞ、その願いを大切にして下さいね。
そして、JapanCANがそのような方々に役立てるよう、祈りつつ。。。

開催日時
2008年04月12日(6:30pmから8:00pm)

開催場所
東京都(松川プレイス(東久留米)

場所は東久留米駅から徒歩3分、松川プレイス1階

時間はいつもより少し遅く、夜の6時半からです。

食事は今回はありませんので各自食事をすませてくるか、ご持参下さい。

会費:500円(場所代)

ラインアップは

1.“無常の風” バイオラ大学とCAN合作フィルム
    http://mnkmovie.com/
2. “バージンロード”  高松ひろゆきさん(山口県宇部市)作

3. その他、数本のフィルム上映

4. VIPフィルムリーダー(福原真由美さん)によるプレゼンテーション

5.“The Channel fo Hope”(Youtube.com)のプレゼンテーション byポールさん

映像を使って、どのように人間の本質を表現できるでしょうか?
どのようなインパクトを社会に与える事ができるでしょうか?
その可能性と様々な表現を通してインスピレーションを受ける事ができますように、期待しています。

CLTC(クリスチャン•ライフ•トレーニング•センター)は、CANのミニストリーの一貫です。

CLTC サイト 是非、見学に来て下さい。

cltc-1.jpg

開催日時:2007年10月13日(オープンマイクです)
開催場所:東京都(東久留米のネザーコットさん宅)

Elijah は、福岡生まれ、鎌倉育ち。2002年よりHip Hop を通して、Gospel を伝える独自の活動を展開。2005年にファーストアルバムをリリース。 全米各地でパフォーマンスを行い、大きな反響を呼んでいる。現在、フロリダ在住。http://www.prophetrecords.net/elijah.htm

5時から開始(電車の方は4:45分に、東久留米駅東口ミスドの前に集合、ポールさんの携帯は、090-9845-0091)
どんぶり夕食を食べ(食事代は500円)
るんるんElijah のコンサート
コーヒーデザートを食べ
カラオケその後にオープンマイクです。

*食事の準備上、参加ご希望の方は、10/11まで出欠をお知らせ下さい。

by Redekopp & Edwards

2007年10月のCAN主催の音楽セミナーは、アメリカ・イリノイ州のシカゴ郊外にあるウィートンからピアノデュオ演奏者、マーク・エドワーズ&カレン・レデコップ夫妻を迎えての教会音楽セミナー「ピアノ奏楽者のための公開レッスン」を予定しています。

マーク・エドワーズ&カレン・レデコップ夫妻はデュオピアニストとして、共に18年以上に渡りカナダ・アメリカ合衆国を中心にコンサート活動を行なっています。両国において、数多くのオーケストラのコンサートシリーズや大学でのリサイタルなどに出演しています。

マーク・エドワーズ氏は、自宅にあるスタジオでピアノ、オルガン、そしてチェンバロを教えるかたわら、シカゴの西郊外セントチャールズ市のベーカー・メモリアル・ユナイテッド・メソジスト教会の主席オルガニストであられます。

カレン・レデコップ氏は、ウィートン大学音楽院のピアノ科教授を勤めるかたわら、ご主人のマーク氏とのデュエット、またソロリストとしてオーケストラ、室内楽団等のコンサート活動を続けています。

今回の教会音楽セミナー「ピアノ奏楽者のための公開レッスン」はキリスト教会の礼拝奏楽者を対象としていますが、初心者から経験者まで演奏レベルは問いません。すでに練習済みである完成に近い形のレッスンを受けたい曲を楽譜と一緒に持参ください。曲のスタイルは讃美歌、前奏曲等のクラシック、ワーシップ等、どのジャンルでも結構です。一人の参加者に付き約20分の公開レッスンをしていただきます。定員を10名以内に計画していますので、早めにお申し込みください。

日時:2007年10月20日土曜日
   午前9時30分—午後4時
場所:東久留米市松川プレイス
   (西武池袋線東口徒歩3分、クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパンの隣)
費用:7000円
   お弁当持参(お茶菓子の用意はあります。)
定員:10名(申し込み順)
   日本語通訳付き
   公開レッスン用の個人の楽譜持参
連絡先:リーズナー智恵子
Email: info@japancan.com
電話: 042−472−6547

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